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「フィンランドの5年生が作った議論のルール」 

2010/09/10
Fri. 13:23

フィンランドの5年生が作った議論のルール 負けまいとする心でしょう!
http://kd1.blog103.fc2.com/blog-entry-200.html


1. 他人の発言をさえぎらない
2. 話すときは、だらだらとしゃべらない
3. 話すときに、怒ったり泣いたりしない
4. わからないことがあったら、すぐに質問する
5. 話を聞くときは、話している人の目を見る
6. 話を聞くときは、他のことをしない
7. 最後まで、きちんと話を聞く
8. 議論が台無しになるようなことを言わない
9. どのような意見であっても、間違いと決めつけない
10. 議論が終わったら、議論の内容の話はしない


5年生といっても、小学校5年生に当たります。
一纏めにすれば、「議論に感情を入れ込むな」ということになるでしょうか。
以下は自分なりの考察です。

1. 他人の発言をさえぎらない
話は最後まで聞かないと分からない場合が大抵ですので、その場で言いたいことがあっても待つべきであります。
動詞が最後辺りに来る言語を使っているので尚更です。

2. 話すときは、だらだらとしゃべらない
必要なことだけを簡潔に伝えましょう。
余計なことは喋らない。

3. 話すときに、怒ったり泣いたりしない
これこそ感情を入れ込んでる分かりやすい例ですが、喋ってる途中で感情的になって大きい声出すのとかマジ勘弁です。
「説得力のある喋り方」というものがありますから、単なる文字だけの話し合いというわけではありませんが、伝えたいのは「言葉」です。

4. わからないことがあったら、すぐに質問する
最初のうちに分からなくなってしまうと後で話が噛み合わなくなり、結局質問することになります。
話の流れをすべて理解しないうちに議論を進めるのはよくありません。

5. 話を聞くときは、話している人の目を見る
これは、話し手にとっても聞き手にとっても効果があります。
話し手は「話をきちんと聞いてくれている」という心持ちになるので、テンポよく話が続けられます。
聞き手は、相手の目を見れば、もちろん話に集中できます。また、話し手がどんな思いで話しているのかを読み取ることができます。

6. 話を聞くときは、他のことをしない
「余計なこと」をしない、と解釈します。
議論に関係ないことはせず、話の流れに集中します。
但しメモやその他必要なことはするべきだと思います。

7. 最後まで、きちんと話を聞く
話を解釈するときは、話を全て聞いてからにします。
これもまた、噛み合わなくなることを予防できます。

8. 議論が台無しになるようなことを言わない
議論というのは何かを理解するために開催されるものです。
参加している以上、目的自体の否定はしないべきです。

9. どのような意見であっても、間違いと決めつけない
「そんなことは無理だ」と決め付ける前に、「どうすれば無理でなくなるか」と考える等の広い心で議論に臨むべきです。出来るか出来ないか決めつけるのは後回し。

10. 議論が終わったら、議論の内容の話はしない
もちろん議論で得た結論は今後活かす必要がありますから、
これは、「でもやっぱりアレはコレじゃないよな~○○な訳だし」とか言うのは論外。ということではないでしょうか。
意見があるなら議論の中で言わないと意味がありません。議論が終わったということは、一旦の結論が出たわけです。





日本の政治家ェ…


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