Unknown-CO

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【2017/8/9追記】
未だにこの記事にアクセスがあるので追記しておきます。
このブログは2010年ごろに運営していたものであり、当時の僕は中学を卒業したばかりでした。
リスクを冒してそんな奴の読書感想文を参考にするくらいなら、ちょっと勉強して自分で書いたほうが良いと思います。どうせそんな大した量じゃないんだし。

というわけで、こんなアホみたいな記事にコメントをいただいても面倒なので返事しません。トラブルがあっても知りません。夏を楽しめ少年。スマホ捨てて虫でも採りに行け。




夏休みが終盤・もしくはすでに終了している学生の諸君、今宵はきみらに読書感想文を提供します。

今回は「博士の愛した数式」という本。記憶が80分しかもたない数学の博士の話です。

著作権とかそういうのはないけど、若干、語彙を入賞作品からパクってるところがあるから、表現が評価されて入賞とかしても俺のせいじゃないからね。

今回の文の書き方としては、中学二年生くらいに合わせて書いてるから、わざと文脈を崩してる箇所があります。

空白を除いて、1580文字。原稿用紙4枚程度ですね。

自分のためでもなんでもない読書感想文は続きから。

 この本は、家政婦と博士の話を書いた本です。博士というのは家政婦の雇い主のことで、なぜ雇い主が博士と呼ばれているかというと、その人は数学研究所の博士だったからです。しかし、その博士は、事故により記憶が80分しかもちませんでした。でも、事故の事は全部覚えています。家政婦が働き始めた年には、すでに記憶が80分しかもたない博士だったのです。
 私は、もし自分の記憶が80分しかもたなかったら私はどう感じるか考えてみましたが、想像できませんでした。でも、覚えたはずの事を忘れる自分に対して怒りが込み上げてくるかもしれないと思いました。
 博士と家政婦は記憶が少ししか持たないせいで、ふだんの生活を送るのも大変でした。家政婦は、来るたびに何回も同じ質問をされました。だから博士は、スーツにいつも忘れないようにたくさんのメモをつけています。「自分の記憶は80分しかもたない」ということも書いてありました。そして、その記憶のせいで博士と家政婦はお互いに気を遣っていますが、それを表に出さないように振舞っていました。私はそれぞれを自分に置き換えてみて、よく耐えられるなと思いました。私だったら、どっちの立場にしても嫌な気分になった思います。
 博士は、数学がとても好きでした。事故の前も数学をやっていたので、数学だけは記憶の長さとは関係ありませんでした。博士はよく数学の不思議を家政婦に教えていました。それで家政婦は数学に興味を持っていくのですが、そこを読んでいる時点では、私にはよくわかりませんでした。しかし博士が本当に数学が好きであるということは読んでいてとても伝わってきました。  
 博士は、家政婦の息子が気に入っていました。
 ある日、家政婦が息子がいつも一人であることを言ったら、博士は息子を仕事場に連れてくるよう言いました。そして、息子は学校帰りに博士の家に来ることになりました。博士は、息子が来ると抱き寄せて、頭のてっぺんがルートの記号に似ているので、ルートと呼ぶことにしました。   
 このことは、家政婦も驚いていましたが、私も読んでいて驚きました。なぜなら、知らない子どもを自分の胸に抱きよせていたからです。
 博士は、ルートが来るたびに同じように抱き寄せました。
 そして、博士とルートの二人は野球が好きでした。しかし、ルートは最近の野球選手を知っていても、博士は事故以前の野球選手しか知りません。そこでルートは、博士の好きなタイガースの江夏選手のことを調べては、博士に話していました。
 私は、自分を昔に合わせようと考えたルートはとても優しい子だと思いました。もし私がルートの立場だったら、そこまでは出来なかったかも知れません。  
 そして博士は、外出が嫌いでした。外は人が多く、知らない事も多いので、記憶が80分しかもたない博士にとって、とても不安に感じられたからです。
私は外に出ることは好きですが、人が多い所などを歩くと他の人にあたらないように気をつけて歩いたり、知らない場所を歩くときは周りが気になったりします。
 博士が今は外出が不安でも、家政婦やルートがこれからもきっと彼を支えてくれると思います。なぜなら、博士が施設に入って記憶が一分しかもたなくなっても、博士が亡くなるまで、支えてくれた二人だからです。  
 私は、80分しかもたない記憶で日常生活を送ったり、数学の問題を解いたりした博士は、とても我慢強い人だと思いました。しかし、それは家政婦やルートがいたからこそ、病気に対しての怒りが逆に病気に対抗する力に変えられたのだと思いました。だから私ももし何かの病気になっても、支えてくれる人がいれば立ち向かえるのかなと感じました。
この本を読んだことで学ぶことができたことはたくさんあり、全てが日常生活に役立ちそうなものばかりでした。これからも読書によって多くの知識と知恵をつけていければいいなと思います。


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この記事に対するコメント

ありがとうございます

読書感想文が終わらなくて困っていたので使わせていただきました。
ありがとうございました。

夏休み最終日の高校生 #- | URL | 2013/09/02 00:12 * edit *

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