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1分早起きするだけで生活が変わる? 

2010/06/26
Sat. 13:21

【生活のコツをまとめたようなブログにありそうな記事】


みなさんは、早起き、ちゃんとできてますか。
早起きは三文の徳といいますが、この諺の意味を取り違えてる方は多いのではないでしょうか。
 
三文は一文銭三枚のことで、わずかなお金のことです。今の金額に換算したら60円ほどだそうです。
だから、三文の徳といってもそれだけの利益ならば寝てたほうがマシという考えを持つかもしれませんが、
本来の諺の意味としては、早起きをすると少なくとも三文ぐらいの最低のもうけはある、ということになります。

ここで、具体的なことを考えてみましょう。
私は最近早起きができず、電車に乗り遅れることがしばしばあります。
それも、大きく遅れたわけではないので、電車は目の前で発車するのでとても悔しい思いをします。

そんな体験をした私が、是非実行してほしいと考えていること。それは実に簡単なことで、
「1分早起きをする」こと。

「たかが1分では何も変化しない」と考える方もいらっしゃるかと思いますが、ちょっとここでやってみてほしいことがあります。

目を瞑って、1分、つまり60秒を数えてみましょう。



とても長く感じませんでしたか?
そう、1分とは、皆さんが思っているよりも遥かに長い時間なのです。
もし、電車が発車して1分経ったときにあなたがホームに到着したら。
それは、「ギリギリ間に合わなかった」のでしょうか。
1分遅れただけで、電車はとっくに出発してしまっています。

ではその1分をどうやって作るか。
通学・通勤の時間を変えることは、朝の渋滞や体力も考えて難しいと思われます。
そこで、早起きをすることをオススメしたいのです。


ここで、私が調べた中で有効そうな、早起きをするコツを3つ並べておきます。

1,起きたい時間を決めること
早起きしたいと思っているだけでは早く起きることはできません。
起きられる時間ではなく、起きたい時間を決めましょう。
起きたいと思う時間が決まったら、方法を考えます。
寝るまでに少し時間がかかる人もいるので、自分の寝るまでの時間も考え、
90分サイクルに当てはまるように時間を計算しましょう。

2,早起きの目的を作ること
早起きの目的があれば、モチベーションが維持できます。
楽しいと思えるものにしましょう。そうすれば、目覚まし時計も必要なくなります。

3,とにかく布団から出ること
早く目が開いたはいいけど、布団が気持ちよくて、どうしても出られない。
季節に関係なく朝方は冷え込むことが多く、部屋が寒いので布団から出たくないと思う方は多いと思います。
これを改善するには、ヒーターやエアコンのタイマーセットが有効かと思われます。
また、「寒いのは一瞬だけ」と暗示し無理矢理起きて、すぐにシャワーを浴びるなどして体を温める方法も便利です。


※「疲れやストレスを溜めない」などもありましたが、疲れが溜まる時には溜まるものなので、有効ではないと考えました。


上記の3つのうち、今回の題材である1分の早起きに必要なのはやはり3番目の「とにかく布団から出ること」だと思われます。
「この1分で生活が変わる」と思い込み、少し辛いかと思いますが、早起きをしてみてください。




・ぼくの本音
 起きるわけねーだろ二度寝最高


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